忍者ブログ
札幌の元百貨店企画マンが 北海道の食・モノ・事について おいしくてフレッシュな 情報をリポートします
[1] [2] [3] [4]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

01年5月10日に北海道富良野にできた洋菓子店『Furano Delice(フラノデリス)』

北海道物産展などでじわじわ話題の商品となり



04年5月4日放送の『きらきらアフロ』(テレビ東京系)の「今週の取り寄せ」のコーナーでここのプリンが取り上げられたこともあります。

酪農王国の新鮮な牛乳を使った上質のプリン
原材料は牛乳、卵、砂糖、バニラビーンズのみという見事に
シンプルな材料で作成。添加物は一切使用していません。

スプーンを入れると、一般的なプリンのような弾力はなく、さらさらとした触感。
口あたりはとてもなめらかでみずみずしく、新鮮な牛乳の豊かな風味が広がる
一方でコクのある深い味わいを楽しむことができます。

また、プリンの奥底にある、少しほろ苦いカラメルソースとの相性も絶妙。
材料がとてもシンプルなだけに、上品な甘さがほどよく、
後味もすっきりとしています。
 
縦に長いマミーサイズの瓶に入っているのは珍しく、牛乳瓶をそのまま小さくしたような容器も素敵です。
プラスチックの容器とは違って、ちょっぴり贅沢でなつかしい気分にさせてくれます。

優しいクリーミーな味わいは、年代を問わず喜ばれそうです。
お土産にも良いと思いますが。
千歳空港ではANAの搭乗口の売店で食べる事も出来ます。
PR
「わかさいも」はわかさいも本舗の創業者が苦心の末に作りあげた
 芋形の焼き菓子です。

これは従来は洞爺湖の観光お土産だったのですが、どんどん有名になり
北海道を代表するロングセラー商品のお土産といえると思います。

主原料は、北海道・洞爺湖周辺で採れる大福豆だそうです。

お土産品て旅行や出張などの際に人に差し上げるため購入するためか
意外と自分の口に入ることが少ない事が多いですが
この「わかさいも」に関しては、私の口に入ることも
多くつまり、それくらい地元の人間同士でも流通している商品だと
思います。

北海道内のJR駅のキオスクにたいていありますし
土産品ですが北海道民の私の口に入ることも多い
それぐらいポピュラーで普段買いのお菓子って事かもしれません。

肝心の商品内容ですが
芋らしく仕上るためサツマイモの筋の感じを食感として出すための
糸状になった道南産の金糸昆布がはいっていたり
皮に卵黄と減塩しょうゆをあわせたタレが塗られている極薄の皮が
甘じょっぱく実に独特の風味で美味しいです。

この不思議なおいしさそして、また食べたくなる食感
ロングセラーとなるお土産です。

どうぞ、お試しあれ!

PS 類似品も多いので「わかさいも」と指定してお求め下さい
有名になった証拠なのでしょうか?
五勝手屋本舗(北海道江差町)

 1870年(明治3年)に創業した和菓子の老舗「五勝手屋本舗」(ごかってやほんぽ)。
五勝手とは1900年まであった村の名前 アイヌ語のコカイテという言葉を語源だそう

明治時代から伝わる伝統の味・レトロな赤い円筒形の紙のパッケージがとても珍しく、食べ方は、容器の筒についている糸で、羊羹を必要な分だけ押し出して、自分の好みの大きさに切って食べます。

美味しい食べ方ですが
上フタを開けるとザラメがこぼれるので、皿の上にこぼす。次にニョキニョキッっと出して、糸で切って皿に落とす。これでザラメが羊羹にくっ付いてちょうど良い感じになります。

材料は、羊羹には珍しい金時豆を使用、表面はきれいな琥珀色をしており、餡の旨みとほどよい甘さがあずき系の羊羹とはひと味違うところで、控えめの甘さが深い味わいです。

第十九回全国菓子博「名誉総裁高松宮賞」をはじめとした数々の賞をもらっております
北海道土産で羊羹を買うなら五勝手屋に決まりです!
津軽海峡を見下ろす小高い丘に建つ、トラピスト修道院。ここは北海道 函館の観光スポットのひとつとして有名なところですが、
その歴史は古く創立は明治29年です。

フランスの修道士さんたちの指導の元、建設され
「祈れ、働け」の伝統的なトラピストの精神で、開墾。修道士さんたちは
酪農にも積極的に着手したことが、後の北海道の酪農の発展に大きな貢献をしてきたそうです。 







修道士の方々にとって、農耕や牧畜にいそしむ日々は神への賛美と感謝です。この祈りと労働の中から生まれたのが、トラピストの乳製品なのだそうです。

と 言うのがトラピストクッキーの中缶にかかれていたのですが
札幌のビールなどの由来もしかりで今、名物となっている物の多くが
明治以降の開拓で外国の方の指導によって発展し、名物と成った物が
少なくありません。

私もかつてヨーロッパ旅行でオランダそしてフランスを回ったのですが
その空気の感じ、そして土の匂いともいえる土地の感じどこか
北海道と似ています。かつての修道士の方々も北海道を開墾するにあたって同じも事を感じ、酪農を思いついたのかな?


ここででつくられるバターをたっぷりと練り込んだクッキー。昭和11年の登場以来、変わらぬ製法を守り通している。素材はいたってシンプルなのに、バターの深い味わいとサクッとした歯ごたえがクセになります。
ほんとうに激ウマでしかも、ロングセラー商品です

『トラピストバター』とともに、全国にファンを持つ由緒ある銘菓と言い切れると思います。



北海道土産として、太鼓判を押します。

只、類似商品も多いので、よく確認の上お求め下さい。 トラピストクッキー 3枚包み×24袋
北海道ならではのちょっとウケねらいのお土産をご紹介
札幌市内のお土産店では意外と人気だそうです。

道民は普段からこういう肉を食べているのか…
と思われたら困るんですが

トドは、「海のギャング」と呼ばれ、漁網を破り、魚を大量に食べる漁師の大敵です。

北海道のトド

その肉は北海道ならではの珍味です。おいしさを損なわないように、大和煮風に造り上げました。
とパッケージには説明が書かれております。

食感は牛肉の大和煮とあまり変わらない。味は、、、調味料の味が強いので、牛肉の大和煮とあまり変わらない。

ですが、あまり一般的に馴染みのないトド肉は実は栄養価がとても高く、ビタミンAはウナギの約12倍もある。
また、トドは漁業に打撃を与える動物である為、一定量の猟が行なわれている。


まあ、そんなうんちくとともに話の種にいかがでしょう?

トド肉の缶詰

トド肉の缶詰
1缶(90g)
価格 735 円
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
urei1620
年齢:
65
性別:
男性
誕生日:
1961/03/06
職業:
イベントプランナー
趣味:
70’Rock ハウス
バーコード
ブログ内検索
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © おいしい北海道 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]